防災グッズ揃えていますか

先日、薬剤師会の活動の一環で、冬の国体壮行式のアンチ・ドーピング研修に行ってきました。国体はドーピング検査対象の競技会となりますが、おととしの岩手国体で初めてドーピング検査要請選手が出てしまいました。また今年に入ってから、ライバル選手の飲み物の中に禁止物質を混入させた選手がいた事件も報道されましたね。

こんな形で、どんどんドーピングの問題が明るみになってきています。

選手の皆さんにどんなことに気をつけたらいいのかお話させていただきました。また今回は実際にドーピング検査を受けたことのある体協の職員さんに体験談を踏まえて模擬検査を実演してもらい、選手の皆さんに身近に感じてもらえるように努めました。岡山は、ドーピングゼロで、好成績を期待しています♪

さて、本日1月17日は阪神淡路大震災からちょうど23年になる日です。私はあの日西宮で被災しましたが、幸いけがはなく、下宿も壊れず、ライフラインも数か月で帰ってきました。でもあの揺れ、音、匂いは忘れられません。

岡山は災害も少ない平和な土地なので、避難用バッグを持っている人は少ないように感じます。でもどこで何が起こるかわからないのが災害というもの。

私は避難用バッグに水を4リットルと、カセットコンロ、予備ボンベ、インスタント食品、缶詰類、小鍋、歯ブラシ、ごみ袋、タオル、ティッシュ(トイレットペーパー)などをセットにしています。

実際大きな揺れが来たときは、ガラスが割れて床に飛び散ることがあります。夜間などに地震で停電してしまうとゆかが良く見えないので足を怪我することもありますから、ソックスや靴を近くに置いておかれるのも良いでしょう。

寒い日はゴミ袋があれば風よけになりますから、一緒に持ち歩くのもいいですね。暑い時は菌が繁殖しやすいく不衛生になりやすいので、消毒剤などもあったほうがいいかもしれません。

私はそんなときも野草が役に立つと考えています。食べられるものが分かれば、少量でも十分なビタミンやミネラルを得ることができます。配られる食べ物はパンやおにぎりなど、栄養が偏ってしまいますから、それが原因で体調を崩すこともあります。皆さんも今から野草の勉強始めませんか?

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