がんのおはなし

なかよしやっきょくさんの写真

朝夕涼しくなって、日中の陽ざしに疲れますが、秋らしくなってきましたね。写真はコスモスですが、風に揺れるコスモスを見るととても癒されます。濃いピンク、薄いピンク、白など、いろんな色が混ざっていて、道端にときどき見かけるコスモスの群生はとてもかわいらしいと思って眺めます。

なかよし薬局では丹羽免疫研究所のSODマイルドという健康食品を扱っています。胚芽・大豆・糠・はと麦・小麦・ごま油・ゆず果汁・抹茶・ 杜仲茶・ごま・麹などの自然植物や穀物から遠赤で火を通して成分を抽出したものになりますが、「体内の活性酸素の働きを除去する」ことで、アトピー性皮膚炎やがんの治療に実際に使われているものになります。今朝スタッフとたまたまそのようなお話になりまして、そもそもがんの発生理由についてちょっと書いてみようかなと思いました。

がん細胞は外からやってくるのではなく、中から発生します。外からやってくるのは、たばこの煙や農薬・食品添加物・排ガスなどに含まれる発がん性物質です。それらは体の中で代謝を受けたときに活性酸素を発生します。活性酸素は細胞の遺伝子を傷つけます。細胞の遺伝子には、その細胞がある程度分裂したらストップがかかるようなプログラムが組み込まれているのですが、そこを活性酸素によって破壊された場合、細胞が分裂をやめることができず、どんどん大きな組織になってしまいます。それががんの発生です。がんは知らないうちに体内でちょこちょこ発生しては消えています。それは体の免疫力が勝っているからです。でも追いつかなくなると白血球数も多くなります。白血球も活性酸素をたくさん出すので悪循環となりがん細胞が加速度を増して増えます。ストレスによっても活性酸素は発生します。

発がん性物質に触れない生活、活性酸素を消していく食生活、ストレスを感じない気の持ちよう、心がけていますか?がんを治すのは、実はお薬ではなく普段の生活だということをお忘れにならないようにお願いします。

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