熱中症と鼻かぜ

なかよしやっきょくさんの写真朝少し涼しくなってきたと思いきや、すごい湿気で蒸し暑い日が続いていますね。こんな天気で元気なのは夏野菜の苗。なかよし薬局の西側のグリーンカーテン、ゴーヤの苗はとても元気で、写真のようなゴーヤの実をこのところ毎日収穫させてくれます。何週間か前、「雌花が咲かない」と言っていたのですが、苗がある程度の大きさにならないと咲かなかったのですね。知らないうちに奥の方で開花して、たくさんの実りを与えてくれています。スタッフと分け合って美味しくいただいています。
さて、今日はなんだか鼻かぜの患者様が多いので、タイトルに書かせていただきました。熱は微熱程度で、熱中症かなと思っていたら鼻水が出てきた。ということで受診される方が多いように思います。

鼻水をとめる漢方薬、咳が出る人には咳を和らげる薬が、頭痛がひどい人には頭痛薬が処方されることが多いです。

熱中症の場合も、熱が出ることがありますし、頭痛や吐き気を伴うことがありますが、やはり風邪を引いても熱が出たり頭痛したりします。どうも今日お越しの患者様はどちらもミックスされているような感じで、水分と塩分をしっかりとって休んでくださいというアドバイスをさせていただきます。血圧の高い方には、塩分とは言わずに、ミネラルを取ってくださいと申します。塩でも海の水からとったもの、カリウムを多く含むものを使うようにしてください。塩に含まれるナトリウムを、カリウムというミネラルが外に出してくれますので、血圧が上がりにくい塩になります。

熱中症で体力が低下していると風邪のウイルスも感染しやすいので、暑さがかなり長引いた今頃に、風邪が流行ってくるのでしょうね。暑いだけで体力を消耗しますからね。

エアコンで体が冷えすぎることも良くないでしょう。夜は暑いのですが、できるだけエアコンの温度は高めに、もしくは窓を開けて寝られるところでしたら開けて、扇風機の風も直接当たらないように、上手に使用しながらきっちり休むようにしてくださいね。

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